研究室で顕微鏡
 
 

代表挨拶

“予防領域に貢献し、健康寿命延伸への一歩を踏み出します”

原 拓也
Founder & CEO

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高度管理医療機器等・特定管理医療機器販売管理者
慶應義塾大学総合政策学部卒
2012年 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社入社
J&J日本営業表彰受賞
2018年 株式会社Cancer Technologies設立
2020年 CLAP株式会社設立

「世界中の人々の健康寿命最大化を実現する」。これがCLAP社のVISIONです。

我々は人々が健康でいられる時間を延伸するサービスを提供し続けます。

社名の由来はCreate Life As Pioneersの頭文字をとって「CLAP」で、人々の寿命を延ばすサービスを創出するパイオニア集団になるという志が由来です。

そして我々のサービスによって健康寿命が延び、患者様、医療関係者の皆様から感謝され拍手されるような会社になります。

我々がなぜ健康寿命を延ばすためのサービスや組織を目指すのか。

それは代表である原の体験や過去の仕事での経験が原点になっています。

例えば、幼少期に親戚が癌でなくなっているという原の経験は、がんを始めとする死に至る疾患に対して恐怖や問題意識を強く持つきっかけとなりました。

そして原自身も、がん対する恐れを強く抱いているため、寿命を延ばすために何ができるかを日々考えてきました。

前職では、米国の医療メーカーのJohnson & Johnson(以下J&J)で多くの疾患を治療する医療機器や医療薬を全国の病院に提供しておりました。

主としてがんの手術に使用する医療機器提供を担当し、1,100例以上のがんの手術に立会い、がん患者の病状や治療や時には亡くなる場面にも立ち会い、医療現場の厳しさや現実を目の当たりにしました。

「一人でも多くの方の命に貢献したい」そんな思いで医療機器を提供し、結果としてJ&Jの最大売上を記録し会社代表として表彰を受けるまでになりました。

ですが、多くの疾患で死に絶望する人をなくすためには、がんになる前が重要であると考え、1.罹患リスク最小化 2.最適なタイミングでの治療提供 3.再生医療や先端医療の進化の最速化に貢献するという3点が必須であり、我々はこれらを実現する会社として成長してくことを決意しました。

起業1社目のCancer Technologies社では、病気の早期発見に貢献する人間ドックやがん検査キットの販売促進サービスを主として展開し、ヘルスケア会社に売却いたしました。

2020年1月、CLAP社を創業し、全国の病院とがん患者の最適なマッチングをサポートする「Cancer Lab」「免疫ラボ」を運営しております。

2022年からは主に米国や医療先進国で進化しているデータプラットフォームを構築し医療SaaS事業を拡張していきます。

我々は、VISION実現に向け、治療データベースの拡大に加え製薬企業や医療機関向けのSaaS事業を成長させて参ります。

創業から2年でがん治療領域のデータプラットフォームを構築し、提供して参りました。

今年からがん治療データプラットフォームを拡大し、がん罹患者データを提供することで、製薬会社様、そしてその先にいるがん患者様に貢献して参ります。